視聴者受けだけでは国はどうなるの?

日本の次期主力戦闘機「FX」 選定で、「F35」がほぼ決まりかけているようだ。
まだまだ開発の遅延の問題とか、いろいろと紆余曲折はありそうだが
防衛庁は時期主力戦闘機をアメリカのロッキード社の「F35」にすることを内定した。

このF35は一機で100億するそうだ。
また、装備などを含めると138億6000万円という
巨額の経費が必要となるということである。

このことについて朝の番組をしているみのもんたさんが
「なんてことをしてくれるんだ!100億円だと!」と言う言葉を
テレビで吐いてたと聞きました。

まったく、防衛音痴にも程があると思います。
この手の番組の主な視聴者である主婦層の受けが良い
年金や医療の問題と同じように比較してムダ扱いすることは
まったくもって筋違いというものである。

ロシアや中国もステルス戦闘機の開発を進めているというのに
日本も装備の近代化に遅れをとっては空の防衛はままならない。

この番組でのみのもんたさんの言葉が、今の日本のテレビをはじめとする
メディアのありがとう象徴しているように思ったのは私だけではないだろう。

私はいつも思うのだが、メディアには使命感を持ってもらわなくてはいけない。
メディアは国民を動かせる大きな力を持っているのだから、
ある意味では自衛隊や警察組織以上に崇高な使命感が必要だと思う。

コメント

非公開コメント

おすすめ
プロフィール

Author:estec
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード